お金の悩みは一生ついてまわる?

お金の悩みはいつになっても尽きないわたしです。
働けど働けどお金がたまらなくて、本当に嫌になってしまいます。

幸いにして残業代は満額頂いていますが、残業の量が時と場合によって変わる業界にいるので、毎月のお給料に波があります。
毎月家賃や車のローンなどで出て行く額が決まっているのに、収入は変動するので、どのくらいの規模の生活をすればいいのかいまだに悩んでしまっています。
家電の故障やペットの病気などで大きな出費があることも予想されるので、少しでも貯金を作っておきたいのですが、それすらもままならない状況です。

さらにわたしにとっては、自分が体調を崩しがちで、しばしば病院通いを余儀無くされていることも大きな負担です。
いっそ実家に帰ってのんびり働きながら貯金を作りたいなあなどと現実逃避してしまうこともしばしば…。
それでもやりたい仕事をやらせてもらえているので、もうしばらくはがんばってみたいと思っています。

「お金」の悩みというのは、解決されることはないのでしょうか?
「生きている以上、一生つていまわるもの」なのでしょうか?

小中学生の頃なら、お小遣いの金額。
アルバイトができる学生時代であれば、10円でも時給の高いバイトを探す。

就職活動中なら、やりがいや仕事内容重視と言ってはみても、お給料やボーナスの金額もやっぱり気になってくる。

そして、結婚して子どもができれば、その養育費。
特に、子どもが大きくなってくると習い事や塾の費用に頭を悩ませることになります。

それ以降も、住宅ローンや年老いた両親の介護費用などなど。
なんだか、暗くなってしまいますね。
将来かかるであろう経費のための貯蓄も大切ですが、そればかりにとらわれてしまうと日々の生活がとても窮屈なものになってしまいます。

「お金」の悩みが解決されるとき、それは自分の考え方や生き方を変えられたときなんじゃないかと思います。
私達のまわりには、標準というか定番というか平均をとって事にあたることがとても多いです。

その「型」から一歩外へでると案外お金の悩みって小さくなるのではないでしょうか。
いい意味で、自分流というのでしょうか。
次に「お金」のことで悩んだら、少し立ち止まって見つめなおしてみることも必要かもしれません。

またカジノ法案の審議は遠のいてしまったようで残念です。
どんな遊びだって、すぎれば身を滅ぼすのは同じだと思っています。
カジノには治安などの問題もあるのでしょうけれど私は賛成派です。

公営のギャンブル、競馬競輪などや宝くじTOTO、LOTOこういうものって、てら銭をたくさんとるのですから、それでも参加するギャンブラーはちょっとした高額納税者です。
もう少しギャンブラーが大事にされてもいいように思います。

ギャンブルに付きまとうイメージが、あまり明るくない時代はもう遠くなりました。
今はインターネットでの環境もそろい馬券や車券の購入もTOTOやナンバーズなどの購入も登録すればクリックひとつでできてしまいます。

むしろ、簡単に参加できるようになった今、ギャンブル全般についての審議を深める上でもカジノ関連法案を審議してもらいたいものです。
日本人はパチンコ依存が多いと言われていますが、魅力的で節度を保てるギャンブルがあれば解消されると思っています。

借金癖についてですが、その傾向の一つとして、私もそうですが、お酒の勢いに任せて、財布のひもが緩み、ついつい「買っておけ」気分で浪費をしてしまう事だと思います。
借金と言ってもクレジットカードのリボ払いですが、回数が重なると負債になると思われます。

某芸能人の自叙伝を基にしたドラマでも、大酒飲みの父親が、酒の勢いでインチキ商品である事に気付かず、つまらない商品を買わされてしまったという経緯があるとの話もあります。

また、競馬や競艇の場外券売り場周辺に居酒屋の他、消費者金融が多く並ぶことからも、お酒の勢いに任せて多量の掛けを行い、大勝ちした場合は、カラオケスナックや小料理屋に出かけるなどの贅沢をする他、大負けして、帰りの電車賃も事を欠くことになる場合は、消費者金融で借り入れをすることになるかと思います。

お酒を飲むと、気分が大きくなり、浪費をしてしまう事もあるかと思います。
その様な事を考えると、お酒は程々にして、借金をしない範囲で賭け事を楽しむことが大切だと思います。

チェック⇒ヤミ金 対策

お金の悩みと言えば、現金が手元からすぐになくなることが悩みですね。
本当に、お財布にお金を食べる虫かなんかが入っているのかと思いたくなるぐらいに、お財布に現金を入れたら、ひょいひょいとなくなっていきますからね。

わが家はほとんどがクレジットカード払いですから、現金をあまり入れていることがないのです。
けれども、習い事の月謝ですとか、町内会費ですとか、慶弔などには現金が必要なわけなのです。

そして銀行でまとめて現金をおろすと、するとどういうわけなのか、現金が必要な機会が立て続いて、あっという間にお財布のなかから現金が出て行ってしまいますからね。
不思議なもので、現金は自然となくなっていってしまうのです。

もしかすると、そういった呪いがかけられているのではないかとも思いたくなるぐらいに。
ですからもう、習い事の月謝もそうですが、町内会費も慶弔でのお金もすべてクレジットカード払いにして欲しいです。
お金は別になくはないとはいえ、現金で手元にもっていた場合の減り具合がものすごいので。

日記

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